和室はフラット?小上がり?
1週間前PR
和室を作るとしたら小上がり和室?フラット?
我が家はフラットにしましたが小上がり和室にするか悩んだ時に小上がり和室のメリットデメリットについて昔まとめた投稿があったのでアップします🥺
いろいろ調べまくってまとめてたのが懐かしいなぁ🥺
小上がり和室メリット
収納が増える。
適切な幅や高さが確保できれば段差の部分に収納を作ることができる✨
段差に座ってくつろげる
フラットな和室と比べてテレビが見やすくなり、リビングやキッチンにいる人と目線の高さが近くなる✨
立体感のある空間になる。
家の中にメリハリが生まれるため立体的でおしゃれな空間になる✨
リビングのゴミが入りにくい。
リビングのチリ、ホコリゴミの侵入を段差が防いでくれる。
布団を敷いてもベッドのように使える。
高齢になり足腰などが弱ってくると、フラットな和室に敷いた布団から起き上がることは、だんだん困難になるし、ベッドを置くと部屋が狭くなる💦段差を利用して、ベッドのように楽に起き上がることができる✨
寝転んでも地べたのような不快感がない
フラットな和室だと、寝転んだときに地べたのような感覚になってしまって、リラックスできないという方は少なくない💦

小上がり和室デメリット
バリアフリーに向かない。
布団を敷きやすいというメリットがある一方で、家族の介護が必要になったとき、小上がり和室を撤去したというリフォーム例もある💦
幼い子供がいる場合も注意。
段差が高すぎても落下する危険もありますが、段の高さが10cm程度と中途半端な方がつまずきやすくなってしまう💦
リビングが狭く見える可能性がある。
奥行き感を演出できるイメージがあるが、リビングの広さや天井の高さ、和室の位置によっては、逆にリビングが狭く見えてしまうこともある🙌🏻
掃除が一気にできない。
リビングの一画に小上がり和室という間取りだとロボット掃除機でリビングと小上がり和室を一緒に掃除することはできない💦

小上がり和室のポイントと注意点⚠️
段差は30~40cmがベスト!
階段の段差は20cm。つまり、昇降しやすい高さは20cm位。収納したい方や立ち座りするときには、30~40cmの高さがおすすめ☝️
収納の位置と広さをイメージしておく!
高さと奥行きがないため、入る物が限られてしまい、結局使わなくなったというパターンもある💦
段差部分を収納として使うなら、誰が使うか、何を収納するかを事前に考えておくことが大切😌
間仕切りをつけるかつけないか!
▫︎ オープンタイプ
洗濯物を畳んだり、リビングの延長として使ったりする分にはほぼ問題はないが、他の部屋の音や臭いが気になってしまうため、寝室として使うときには向かない💦
▫︎間仕切り扉あり
間取りによっては戸を閉めたときに存在感が出る💦
半透明のドアや障子を採用すると解決できるが和室を寝間として使いたいなら、防音性のある扉を選んだ方が良い!
我が家は
我が家は段差をとにかく無くしたかったのとリビングと一体感がある間取りが良かったのでフラットにしました☺︎
最近は、和室じゃなくて小上がり洋室にする方も多いですよね🌼
ヌックみたいな空間にするのもありかなーと🥺
メリットデメリットなど踏まえた上で採用を考えてみてください😘
@nagoya.home の投稿でも素敵な小上がり和室の特集載せたので参考にしてくだい♡
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